
当社はキノエネ醤油の特約店です。
再仕込醤油、白しょうゆ、土佐しょうゆ、醤油の里、千葉県野田市で造られたそれぞれ味わい深く、旨い、一本からでも贈れる逸品、キノエネの本醸造しょうゆを一本からお届け致します
- キノエネ醤油とは

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日本人の食卓に欠かせない調味料、しょうゆ。
今や日本だけでなく、世界の調味料の一部となっています。
日本で最も多くの醤油の生産を誇るのは千葉県野田市で、流通の三割弱を占めていると言われます。
この地は醤油の郷、「むらさきの郷」といわれ、利根川と江戸川とに挟まれ、大豆・小麦の原料産地を背景に、これら二大河川の水運を利用して、江戸に醤油を送り届けるという醤油の生産地としての立地条件が揃っていました。野田市は、今や日本の「むらさきの郷」というのみならず、世界の「むらさきの郷」とも言えます。
この野田市に創業180年を誇る醤油メーカーがあります。
昔ながらの醸造所の佇まいをを残し、少し控えめなそのメーカーはキノエネ醤油です。
キノエネ醤油がつくるしょうゆは、味にこだわりがある方が必ず旨いといいます。
それはその製造理念にあります。
決して全てが昔ながらの伝統的製法、設備で造られたわけではなく、また、決して全てが最新の技術で造られているわけではありません。
古いことが旨いということではなく、新しいことが旨いということでもない。
その理念は、嗜好や味覚は時代とともに変わり、守るべきものは守り、変えるものは変えるということです。
「旨いものが旨い。」という理念がキノエネ醤油に生きている職人性です。
当社はこのキノエネの旨いしょうゆをご紹介します。

